2007年9月17日 (月)

Y

今、佐藤正午さんの『Y』という小説を読んでいます。

人間、あの時ああしておけば・・・。

そう思う瞬間があると思います。

この小説は、そういうお話です。

まだまだ途中なので、話の要にはさしかかってはいません。

時間が戻れば、こうするのに・・・とか。

だから、人間、毎日毎日真摯に色んなことに向き合っていかなくてはいけないんですよね。

文句なんて、言い足りないぐらいある。

でも、それを口にしてしまうことで、たくさんの色んなことから目を背けてしまう自分がいるのも事実。

だから、そうならないように、自分が悪い時は、それを認めることも大切。

もし、時間が戻っても、同じことの繰り返しになるような気がする。

だったら、前を向いて歩いていきたい。

未来なら、変えることができそうな気がするから。

今日この日を大切にしよう。

今日を大切にすることによって、明日が見えてくるから。

皆さんにとって、今日という日が、明日という日が素敵な日になりますように。

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2007年7月15日 (日)

イニシエーション・ラブ☆

先日、7月7日に購入した「イニシエーション・ラブ」を読み終わりました。

合コンで出会った二人の恋愛の話☆

何か、maximの中で、合コンが特別なものに。

とはいっても、過去に1度しか行ったことありません。

これは、恋愛ものなのですが、ミステリでもあるみたいで・・・。

maximは、結局、見破ることができませんでした。

謎解きサイトなるものがあり、それを読んで、初めて自分が騙されたと知りました。

これには、賛否両論があり、二度と読みたくないという人もいれば、

もう一度読みたいという人もいます。

同じ本でも、読む人によって、感じ方は違います。

はっきりいって、ベタな本かもしれません。

ミステリとして読むのではなく、恋愛ものとして読むと、純粋に楽しめる本かもしれません。

maxim、泣きました。

結構、純愛ものに弱くて。

あまり、そういう本は読まないのですが、月刊ウーマンで、

maximの好きなアンジャッシュの渡部さんが、絶賛していたから、

その場で買ってしまいました。

読んで良かったと思います。

純粋な部分と、人間の卑しい部分が共存する作品。

二股をかけているのですが、二股をかけるつもりではなくて、

たまたま重なってしまうことってありますよね。

ただ、女はしたたかで、怖いということ。

それに興味のある方は、是非どうぞ!!

読み終わって、謎解きサイトを見に行くと、更にぞっとします。

また、良ければ感想を聞かせていただければ、うれしいです。

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2007年5月26日 (土)

シミタツ

この間、本屋に行きました。

どの本屋に行っても、結構話題の本があります。

それは、シミタツこと、志水 辰夫さんです。

本当に好きな作家は「東野 圭吾」さんですが、

他の作家の方の本を読みたいと思い、探していました。

今読んでいる本は、「行きずりの街」です。

本屋では、平積みされていることが多く、新聞記事とともに、目立つようになっています。

現在70歳くらいの作家さんです。

男性が読むべき本かも・・・。

まだ、50ページほどしか読んでいません。

結構面白くなってきました。

350ページあるので、まだ7分の1です。

楽しんで読みます。

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2007年4月25日 (水)

いい言葉は、いい人生をつくる

4月から、新入社員2名が私の部署に配属になりました。

2名とも、女性です。

しかも、営業です。

私も、今の会社に入社した時、営業でした。

しかも、やりたかったことは営業でした。

営業の仕事は、たくさんの方と出会うことができ、自分を成長させてくれると思ったからです。

しかも、売る商品は、とても高額なものを売りたいと思っていました。

ハウスメーカーは、ことごとく試験に落ちました。

だから、あるものを売る営業ウーマンになりました。

実際、高額商品です。

出会う方は、ほとんどが会社の社長や病院の院長先生など、権威のある方です。

初契約は7月と標準的でしたが、同期の男の子(T君)が初契約をあげた時は、焦りを感じました。

今は、その男の子は部長となり、随分偉いさんになりました。

しかも、脇机のある大きな机でした。

私の机の2倍あるんじゃない?

でも、T君が昇格して、とてもうれしいです。

一緒の釜の飯を食べたじゃないですが、新入社員の頃同じ営業部だったから。

この間、電話で「おめでとう!!」と言いました。

年収も私の2倍はあるでしょう。

でも、それだけ仕事がきついので。

今、私はその部署からは足を洗って、ぬるま湯部署にいます。

4年間営業をやりましたが、休みもほとんどなく、大変な毎日でした。

ストレスがたまり、毎日ジェラート屋に寄ってジェラートを食べないと、家に帰ることができませんでした。

私の座右の銘は、「石の上にも3年」です。

どんな仕事も3年やってみないと、自分に合っているのか、自分が頑張っていけそうかの判断ができません。

だから、3年は頑張ろうという思いで、頑張りました。

でも、いつしか●年。

結婚していなかったら、お局様と呼ばれるのでしょう。

先日、新入社員の歓迎会がありました。

そして、新入社員の2名が挨拶をしました。

その時に、「私が今はまっているのは、いい言葉は、いい人生をつくるという本です。」

とOさんが言いました。

それを聞いて、私もその本を読みたいと思いました。

だから、昨日本屋に行ってその本を買いました。

「続・いい言葉は、いい人生をつくる」という本もあります。

2冊買いました。

この間、ある方にこう言われたのです。

「私は嫌な女です」って、会う度に言ってるよ、って。

無意識に出た言葉ではないのですが、そういうのって良くないことだと思いました。

だから、今の私にはこの2冊の本が運命の出会いだと思っています。

運命は信じたくないのですが、この本は今読むべくして出会ったのだと思います。

Oさんの話を聞いて買ったのは、私だけだと思います。

もともと本好きだし、自己啓発本が好きなので。

ただ、読むだけで、なかなか実行できないんですけどね。

一つだけ紹介します。

「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生だそうです。

そうかもしれないですね。

人生は一度しかないし、自分のものだから、楽しめないと生きていても張り合いがないし。

だから、発想を少し変えるだけで、人生はもっと楽しめるのではないかな、と思います。

とりあえず、全部読んでみて、自分が気に入ったことに関しては、

実践していこうと思います。

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2007年4月22日 (日)

仮面山荘殺人事件読了

東野圭吾さんの小説です。

先日、読み終わりました。

いきなり、主人公(?)の婚約者が事故死するところから、物語は始まります。

殺人事件と名がつくからといって、ダサイ物語だなどと思ってはいけません。

最後は、騙されます。

あまりこれ以上書くとネタバレになるので、このぐらいにとどめておきます。

この作品は、10年ほど前の作品です。

でも、面白いです。

予想できない結果になるほど、面白いです。

推理がはずれればはずれるほど、面白い小説だと思います。

これからも、東野さんに騙され続けたいです。

それこそが、私の求めているミステリです。

話は変わりますが、この間マイアで、マイミクのうがうがさんが声をかけて下さいました。

「maximちゃん、手紙読んだよ」って。

すごくうれしかったのですが、東野さんの小説を初めて読むのに、

「手紙」から読むのは、ヘビーです、うがうがさん。

できれば、デビュー作☆の「同級生」あたりが、軽くて良かったと思います。

ただ、わざわざ声をかけて下さったのが、とてもうれしかったです。

今度は、もっと軽いタッチの本を読んでみて下さい。

でも、手紙もいい本なんですけどね。

ただ、強盗殺人を犯すところから、物語が始まるので、暗~いお話です。

映画よりも、絶対小説です!!

ちなみに、「ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー」を読み始めました。

以前、アマゾンで買った小説です。

これも、東野 圭吾さんの作品です。

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2007年4月18日 (水)

犯人は誰か?

今、読んでいる小説のことです。

「仮面山荘殺人事件」です。

大好きな東野 圭吾さんの本です。

仮面が飾ってある山荘に8人の男女が集まっている。

そこに逃亡中の銀行強盗が侵入。

やがて、1人が殺される。

でも、犯人は銀行強盗ではありえなかった。

7人の男女はお互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていくという話。

今、1人殺されました。

さて、誰が犯人なのでしょう?

読んだ方は・・・犯人は誰か言わないで下さいね。

誰が犯人か予想して、当たるかはずれるか分かりませんが、楽しみに読みます。

先日、「白夜行」の続編と言われる「幻夜」が文庫で発売されたので買いました。

かなり分厚いので、読み始めるのに勇気がいります。

ただ、東野さんの本ばかり読んでいるので、時には他の作家の本も読まなきゃと思います。

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2007年2月14日 (水)

ある閉ざされた雪の山荘で

maximの好きな場所。

それは、本屋。

幼稚園の頃から本が大好きで、人よりも早く字が読めたり、字が書けたりした。

とはいっても、もっぱらフィクションが大好き☆

ノンフィクションは、あまり読まない。

maxim、mixiやっていて、mixiのコミュニティで、東野 圭吾さんのコミュニティに入っている。

「ある閉ざされた雪の山荘で」が評判良かったので、今日買ってみた。

まだ、読んでいないけれど、面白そう。

また、読んだら、感想をアップします。

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2006年11月16日 (木)

地下鉄(メトロ)に乗って

昨日、「地下鉄(メトロ)に乗って」を読み終わりました。

でも、感想を何と書いてよいやら。

いい本には間違いないのですが・・・。

映画は観ないでおこうと思います。

本を読み終わって、そう思いました。

でも、映画を観たいと思う方は観ればいいと思うし。

  1. 本を読んで、映画を観る。
  2. 映画を観て、本を読む。
  3. 本を読んで、映画は観ない。
  4. 映画を観て、本は読まない。
  5. 映画も観ないし、本も読まない。

私は、3を選択します。

本当に良い本でしたよ。

映画が公開中なので、詳しくは書きませんが、これが本当にあったら、

きっと私は腰を抜かします・・・。

そんなお話です。

せつなくて悲しいお話だと思います。

つくづく自分は平和な時代に生きているなあ、と思います。

ご先祖様がいらっしゃるからこそ、今の自分がある。

そう思います。

ご先祖様は、大切にしないといけないですね。

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2006年11月 8日 (水)

レタス・フライ(森 博嗣)読了

今日、「レタス・フライ」を読み終わった。

これは、短編集。

森 博嗣さんの作品を読むのは久しぶりだけれど、やっぱり長編がいいかな。

特に、S&Mシリーズ「犀川教授と西之園 萌絵ちゃん」のコンビが楽しい☆

この中で良かったと思うのが、「コシジ君のこと」と「刀之津診療所の怪」かな。

人間は都合の悪いことを忘れようとする動物。

そして、忘れたいのに忘れられない。

忘れなきゃいけないのに、そういうことほど忘れられない。

忘れてはいけないことを忘れてしまう動物でもある。

不条理でも受け入れないといけないこと。

色々ある。

読み応えがあるかと言われると、少し自信がない。

そして、森 博嗣さん初心者がこの本を読むのは避けた方がいいかも・・・。

結構手強い本だから。

ご興味のある方だけどうぞ♪

正直、他の方のブログで良かったという方が少ないのです。

少し異質な本かもしれません。

そういうのが好きな方が読むと、より面白味を感じていただけると思います。

結構マニアックな本かもしれません。

次は何を読もうかな♪

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2006年11月 4日 (土)

「永遠。」(村山 由佳)読了

先日、村山 由佳の「永遠。」を読み終わった。

この話は、映画「卒業」とコラボレートした作品である。

100ページくらいと非常に短い作品。

でも、その中に大切なメッセージが隠されている。

~思ったことをなかなか口に出してくれないのは、

言葉にするとこぼれてしまうものがたくさんあるってことを、

よく知っているからなんだ、ってね。~

自分の母親が愛し、そして別れた恋人の向かいの部屋に住み、

彼の講義を聴きに短大に通う弥生。

「お父さん」と、一度も告げられずに。

卒業式の日、僕は弥生の帰りを待つ。

ご興味のある方は、是非読んでみて下さい。

この話、泣けます・・・。

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2006年10月31日 (火)

天使の卵(村山 由佳)読了

この間、「天使の卵」を読みました。

切ないお話です。

これは、今秋映画として後悔公開されるお話です。

こんな切ないお話を読むのは、久しぶりです。

しかも、こんな純愛小説を読む自分に笑いがこみあげます。

だって、ミステリ好きな私がですよ。

でも、久しぶりに読んで、心が穏やかになれたのは言うまでもありません。

ガールフレンドの姉を好きになってしまった主人公の歩太(あゆた)。

ガールフレンドの名前は「夏姫(ナツキ)」。

その姉の名前は、「春妃(ハルヒ)」。

電車で出逢ってからというもの忘れられない人となった。

これ以上書くのはやめておきます。

ご興味お有りの方は、是非読んでみて下さい。

読んでから、映画を観るのも良し。

映画を観てから、本を読むのも良し。

映画だけ観るのも良し。

本だけ読むのも良し。

映画も観ずに、本を読まないのも良し。

~天使の卵(WEBサイト)~

今秋は、「天使の卵」「手紙」「DEATH NOTE(後編)」の映画を観たいです♪

全然話は変わりますが、クラゲ入りのクッキーっておいしいのですか?

どなたか食べたことあったら教えて下さい。

明日も、皆様にとって素敵な一日になりますように(*^▽^*)

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2006年10月28日 (土)

容疑者Xの献身(東野 圭吾)読了

今日、「容疑者Xの献身」を読み終わりました。
読み終わった感想。
何か物悲しかったな・・・。
容疑者Xのトリック・・・考えてもいなかったです。
それは、あまりにも唐突で・・・
敢えて、作者もぼかしているし。
あ~、そうだったの、と思いました。
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。
男がどこまで深く愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのか―

(少々ネタバレ)※反転させると読めます♪

靖子は、元夫を殺してしまいます。
ずっと苦しめられていて、逃げ回っていて、ようやく幸せになれるかもしれない、
というところに、また元夫がやってきて・・・。
隣の家に住むある一人の男(X)が遺体を始末することに・・・。
警察から疑われるが、Xの指示で靖子は捕まらない。
その後、Xの大学の友人「湯川 学」が現れ・・・
そして、Xが出た行動とは・・・
そのトリックとは・・・
そして、靖子は自首するのか・・・

この本を読んで、また泣きました。
Xの手紙に心打たれました。
やり方は間違っていたと思うけれど、こんなにも人の為に犠牲を払えるのか。
そして、その犠牲を払ってまで、相手に幸せになって欲しいと願えるものだろうか。
考えさせられました。
この話はフィクションで、現実にはあって欲しくはない話ですが、
こういう純愛もありかな、と思いました。
Xの生きがいになった靖子の存在。
それが、Xの人生を狂わせてしまったともいえる話です。
興味がお有りの方は、是非読んでみて下さい。
この本は、直木賞受賞した本です。
まさに、ふさわしい作品といえます。

X


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2006年10月25日 (水)

容疑者Xの献身(東野 圭吾)

読書の秋です。

昔から、本を読むのが好きで、勉強の本はあまり読まないのに、

読みたい本は読むというムシの良い性格をしている。

少しは勉強しろ~。

新聞読め~。

読みたいものだけを読みたい。

最近は、東野ワールドにはまってしまった。

東野 圭吾さんの本は、大学生の頃から読んでいる。

その後は、同じ方の本ばかり読んでいてはいけないと思い、

他の方の本も読んでみた。

でも、やっぱり東野 圭吾さんの本は大好き☆

サクサク読める。

サクサク読める本が良いとは限らないけれど、

途中で投げ出してしまう本もあるくらいだから(笑)、上出来だろう。

だから、皆様も是非読んでいただきたい(笑)。

でも、押し付けではありません。

読みやすいのは、「ゲームの名は誘拐」かしら?

これは、映画化もされています。

今は、直木賞受賞した「容疑者Xの献身」を読んでいます。

また、読み終わったら感想をアップします♪

一応、言い訳をしておきます。

文中に貼り付けてあるのは、アフィリエイトではありません。

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天使の卵(村山 由佳)

今日、本屋に行って買ってみました。

映画化されるということで話題だったから。

こういう恋愛ものって、あまり読まないのだけれども・・・。

でも、読んでみようと思って。

村山 由佳さんの本を読むのは、初めてです。

一応言い訳を・・・

文中に貼り付けてあるのはアフィリエイトではありません。

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2006年10月23日 (月)

手紙読了(東野 圭吾)

昨日一日で東野 圭吾さんの「手紙」を読んだ。

全部で421P。

とてもいい話だったと思う。

少しだけ感想を述べます。

読みたい方だけ、この先もどうぞ♪

続きを読む "手紙読了(東野 圭吾)"

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2006年10月21日 (土)

「赤い指」読了

昨日、「赤い指」を読み終わりました。

大体、3日間ほどで読み終わりました。

ほとんどを寝る前に読んでいたので、恐怖で眠れなくなりそうになりました。

少しだけ、感想を書きますので、読みたい方だけこの先もどうぞ♪

Photo_142

続きを読む "「赤い指」読了"

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2006年10月19日 (木)

手紙

今日は、ボディコンバットに行こうと思っていましたが、

ものもらいができたのと、病気の痛みがひどかったので、勇気を出しておやすみしました。

私がいつも通っているスポーツクラブは、「体調が悪い時は勇気をもって休みましょう」と

アナウンスが流れます。

だから、今日もお休みしてしまいました。

もう少し元気になったら、行きます。

行ったら、レポートしますね。

大体、「I先生、かっこいい☆」で終わってしまうんですけれどね。

それはそうと、今日は自宅近くの本屋に行きました。

そして、月並みではありますが、「手紙」を買いました。

Photo_141

これ、11月から映画やるんですよね。

山田 孝之さんは、過去にも東野 圭吾作品に出演されていますね。

それは、「白夜行」ですね。

今回は、強盗殺人犯の弟役です。

兄役は玉山 鉄二さんです。

この話は、強盗殺人犯である兄が獄中より弟に手紙を出します。

弟が幸せを掴もうとする度に、「強盗殺人犯」という運命がたちはだかります。

犯罪加害者の家族を真正面から描き、感動を呼んだ不朽の名作だそうです。

ちなみに、毎日新聞の日曜版に掲載されていた物語です。

最近、また東野ワールドにどっぷりはまりつつあります。

読み終わったら、ネタバレにならない程度に感想をアップしたいと思います。

ご興味の有る方は、是非読んでみて下さい。

余談ですが、来週早々に、朝礼当番が回ってきます。

しかも、今度の朝礼当番は、会社の商品のプレゼンを皆の前でやらなければいけません。

とはいっても、商品はたくさんあるから、何を説明しようか迷いながら、

何とか、決めることができました。

大まかな内容は決めたので、味付けをしてmaximらしい内容にしようかな、と思います。

今から、胃が痛くなるよ。

そうそう、土曜日には朝礼当番のネタを仕入れられそうだよ。

遊びながら、ちゃっかり勉強してきま~す♪

少し気は重いですが、しかたありません。

業務命令なので・・・。

それでは、皆さんおやすみなさい。

明日も、皆さんが幸せな一日を過ごせますように。

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2006年10月16日 (月)

赤い指

昨日から、新しい小説を読み始めました。

とはいっても、まだ読みかけの小説があるので、日本二本立てです。

これは、最初はすごく無責任だなあ、と思わせるような内容から始まっています。

もし自分がこの小説の主人公だったらどうするかなあ、

と考えながら読んでいます。

フィクションだから、ホッとする部分もありますが、

「事実は小説よりも奇なり」という言葉もあるように、

世の中事件だらけですから・・・。

もう少し平和な世の中であれば、と思います。

戦争がないだけマシなのでしょうが、人を殺す人もいるから、

一種の戦争と似ているような気もします。

また、この本読み終わったらアップします。

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2006年9月23日 (土)

密室の鍵貸します

今日、1週間の疲れもあって、家でゆっくりしていました。

だから、今日読書をしました。

読み終わりました。

密室の鍵貸します」東川 篤哉さん著

この本は、300ページほどです。

長編推理というだけあって、ミステリーもの。

確かに読み終わってみると、なるほど、とは思うのですが、動機がイマイチ分からない。

一応の説明はあるのですが、本当にそうなのかは闇の底。

読み終わって、何となくシックリこない。

この気持ち分かりますか?

今度は、友人Nさんお薦めの「オリエント急行殺人事件」読み始めます。

何か、はまりそうな予感が・・・。

いい意味でも悪い意味でも。

登場人物が多い上に、カタカナの名前だから覚えにくいんですよね。

昔、「検察側の証人」や「そして誰もいなくなった」を読んだことがあります。

いずれも、お芝居を観て読んでみようと思ったからです。

あまり考えたことがなかったのですが、女性作家なんですよね。

もし、読んだことがある方は、是非感想を聞かせて下さい。

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2006年9月20日 (水)

星降り山荘の殺人

今日、やっと星降り山荘の殺人を読み終わりました。

この本は、本格推理です。

犯人は、誰だろうと読み進めていました。

特にあてもなく、この人だろうと思っていた人物が、やはり犯人でした。

でも、本当は細かいところまで分析した上で、こいつが犯人だと言えれば、万々歳だろう。

ただ、そこまでの能力が私にはなかった。

今度、また別の本に挑戦します♪

いい加減、資格試験の勉強しないとな・・・。

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2006年8月18日 (金)

誘拐ラプソディー

昨日、やっと読み終わりました。

誘拐ラプソディー

ものすごく面白かった。

主人公は伊達 秀吉っていうふざけた名前。

あるものといったら、借金と前科だけ。

ヤミ金からお金を借りてにっちもさっちもいかなくなって、

働いていた親方を殴って、お金を持ち逃げして、あげくの果てに車まで盗む。

そこで出会った金持ちの子供「伝助」(これもふざけた名前)を誘拐。

伝助の父親の職業はいうと、「●●●」。

これ以上運の悪い人間はいないというぐらい運が悪い。

これ以上はネタバレになるので、やめます。

もし、ご興味のお有りの方は、是非読んでみて下さい。

すごく面白いです。

荻原 浩さんの本を読むのは2冊目です。

はずれがないです。

また、新しい本を読み始めました。

那谷 まひろさんおすすめの「星降り山荘の殺人」(倉知 淳さん)です。

少し分厚いですが、ミステリなので、楽しんで読んでみます♪

また面白い本があったら、紹介させていただきます。

Photo_11 この日記、いいなと思ったらここをクリックして下さいね♪

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2006年7月16日 (日)

神様からひと言

先日、「神様からひと言」を読み終わりました。

書いている作家は、「荻原 浩」さん。

初めて読む作家でしたが、某書店をウロウロしていた矢先、目に留まった本。

帯で買ってしまう本ありますよね。

この本は、そんな一冊です。

442ページです。

主人公の佐倉は、大手広告代理店を辞め、再就職した先でもまたトラブルを起こし、

リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となる。

それから、クレームの嵐・嵐・嵐・・・。

そんな中で、本当に大切なものに気づいていくそんなお話です。

まだ、読んでいない方もいらっしゃると思いますので、これ以上は割愛します。

それにしても、この本は面白かったです。

何といっても、最後のシーンは泣けました。

本で泣くことって、あまりないんですけどね。

もし、お時間あったら、是非読了されることをおすすめいたします。

絶対後悔はさせません(笑)。

ミステリではありません。

元気の出る物語です。

今、同じ作家の「誘拐ラプソディ」を読み始めています。

前科と借金しかない主人公「伊達 秀吉」。

もう死ぬしかないとどんな方法で自殺するかを試みるが・・・

もし、ご興味があれば読んでみて下さい。

私も、今読んでいるところですが、面白いです。

多分、これ電車の中で読んでいると変人扱いされます。

「神様からひと言」も、電車の中で読んでいたら、一人笑いしてしまって、

周りの人から変な目で見られました。

でも、そんな面白い本は、これからもどんどん読んでいきたいです。

書くのが無理なら、読みます(笑)。

明日の記憶」は、映画化されています。

また、「誘拐ラプソディ」も読み終わったら、感想をアップします。

もし、読まれた方は、感想を聞かせていただければ幸いです。

読みたい本だらけで、資格試験の勉強もできなくて、困ったmaximです。

そろそろ勉強しなくちゃ。

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2006年7月12日 (水)

maximの夢中なもの☆

最近夢中になっているもの。

それは、読書。

頑張って資格の勉強をしなくてはいけないのに、関係ない小説なんか読んでる。

今、読んでいるのは、男性作家。

初めて読む作家。

用事もないのに、本屋に行ってはウロウロするmaxim。

それで、気になる本を手にとっては、買ってしまう。

買うのはほとんど文庫。

たまに、アマゾンでも買う。

1,500円以上であれば、送料が無料だし。

買うものが決まっていれば、アマゾンで買うと楽。

代引きもできるから、よく利用してる。

代引き手数料がかかるけど、買うものが決まっていれば、探す手間が省ける。

今読んでいる本は、もうすぐ読み終わるから、また感想をアップします。

ものすごく面白い本です。

桐野 夏生さんの「玉蘭」そっちのけで、読み始めてしまいました。

でも、すっごく面白いんです。

感想をアップして、気になる方がいらっしゃったら、是非読んでみて下さい。

絶対、後悔はさせません(笑)。

感想を楽しみにしていて下さいね♪

それまでは、作家名も題名も内緒です。

ちなみに、最近はその作家の作品が映画になりました。

「渡辺 謙」さんが主演の映画だったと思います。

maximが読んでいるのは、その本ではないですけどね。

それでは・・・。

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2006年5月29日 (月)

きょうの猫村さんは・・・

実は、昨日近くの本屋に行って(もちろん自転車で)、

『きょうの猫村さん』を買った。

どうしても我慢できなかったの。

それで、家に帰ってすぐ読んだ。

もうすぐ2が出るらしい。

もう~~、いいところで1が終わちゃったよ。

それにしても、面白かった。

かなり、笑えた。

こんなに笑えた本は久しぶりだよ。

2がもうすぐ発売になるから、また買うよ。

でも、また1のような終わり方だったらどうしよう?

そうなったらそうなった時だね。

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2006年5月28日 (日)

きょうの猫村さん

今日、横浜から帰ってきました。

皆様、ただいまです。

まずは、Hassyさんとのコラボブログの本番をアップしなくてはいけないのですが、

その前に別の話題でブログを書きます。

また、この話題についてのいきさつはコラボブログで明らかにいたしますが、

maxim、『きょうの猫村さん』にはまってしまいました。

maximのツボにはまってしまいました。

この本は、今日本屋まで買いに行きますが、人前では読めない本です。

何故なら、ものすごく面白いからです。

涙が出るほど、面白いです。

皆様、分かりますか?

笑いすぎて涙が出るのです。

変かとお思いでしょう。

でも、笑いすぎると涙が出るのです。

笑いすぎて涙が出るのなんて、年に1回あるかないかなのです。

こんなことは、久しぶりです。

読んだ人すべてが面白いと感じるかどうかは分かりませんが、とにかく面白いです。

ただ、内容については、ネタバレになってしまいますので、控えさせていただきます。

もう、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ご興味お有りの方は、是非読んでみて下さい。

簡単に言ってしまうと、『猫の家政婦の話』です。

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2006年5月26日 (金)

ダ・ヴィンチ・コード

今日、会社で『ダ・ヴィンチ・コード』の話題になった。

会社帰り、小説(文庫)を思わず買ってしまった。

ずっと前から気にはなっていたけど、とうとう。

会社の同僚は映画を観たという。

もう1回観たいそうだ。

賛否両論。

でも、やっぱりこの目で確かめてみたい。

小説を先に読んだ方が良いのかと聞いたら、

ワクワク☆感がなくなるので、映画を先に観た方が良いです、と言われた。

だから、まずは映画を先に観ようと思う。

maxim、お一人様大好きなので、一人で観に行こうと思っている。

映画の日か、レディースデーに行こうかしら?

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2006年5月20日 (土)

最近買った本♪

この間、神様からひと言DZ陽気なギャングが地球を回すを買ってみた。

読みたい本だらけ。

でも、まだ玉蘭を読んでいる。

始めは、内容が理解しにくかったけれども、だんだん面白くなってきた。

これからどうなるんだろう、と思い始めたところ。

本って、これからどうなるんだろう、って思い始めると読み終えるのにそんなに時間はかからない。

なかなかそういう本には巡り合えない。

いままで、買っても途中で挫折してしまった本がいくつか。

なかなか家では読むことができないけれど、通勤にあまり時間がかからないから、

家で読む時間を取らないと、なかなか冊数を読めないのだ。

もっともっとたくさんの本を読みたい。

最近、あせりすら感じる。

だって、家に読んでない本が山積みなんだもん。

でも、読みたいと思った時に買っておかないと、チャンスを逃してしまうような気がして。

やっぱり、本との出会いって大切だと思うから。

これからも、たくさんの良い本と出会っていきたい。

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2006年5月13日 (土)

違った試み

この間、maxim御用達のアマゾンで本を買った。

この間訪れた別府-熊本行きのバスのアナウンスに感化されてしまった。

川端 康成の『千羽鶴』や『雪国』。

夏目 漱石の『それから』。

恥ずかしい話、maxim文学小説って読んだこと、ほとんどないんだ。

だから、読んでみようと思って。

文章を読むことも書くことも好きだから。

小学生や中学生の頃、国語の授業大好きだったし。

文学小説なんて、国語の教科書にでてくる一部しか知らないから。

物書きになることなんて、到底無理だろうけど、

会社でも日記においても、自分の伝えたいことを的確に言葉に表すことって

すごく大事なことだと思う。

だから、たくさんの文章を読んで、少しでも自分の肥やしにしていきたいと思う。

ただ、まだ『玉蘭』を読んでいる最中だから、順に読んでいこうと思う。

たくさん読みたい本があるのは、楽しい反面もっと時間が欲しいと思う今日この頃。

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2006年5月 5日 (金)

今読んでいる本

この間、旅行中に本屋に寄ってみた。

結構、本屋をブラブラするのが好きで、

立ち寄った先で気になる本は買ってしまう。

以前、桐野 夏生さんの本は読んだことがある。

『OUT』という本で、夫を殺した妻が夫の遺体を切り刻むというありえない話。

上下巻あるのにも関わらず、夢中で読んでしまった。

今回は、久しぶりに読む。

タイトルは『玉蘭<ぎょくらん>』

416760208301

普段は、ミステリを読むことが多いけど、今回は恋愛小説なのだ。

私が買った文庫は朝日新聞社から出版されているもの。

画像が見つからなかったので、他の出版社さんのを使わせていただきました。

税込630円

364ページ

読み終わったら感想を書きます。

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2006年4月22日 (土)

もう一冊は…

もう一冊は…

この本もアマゾンで購入。

この本はあまりにも定番すぎるのだが、面白いらしいので、購入を決意。

題名からして、かなりこわい。

見た目は大事なのね。

じゃあ月曜日は早起きして、マスカラをちゃんとつけよう。

この間マスカラをつけたら評判良かったから。

マスカラをつけるだけで、かなり印象変わるから。

だけど、maximのファンがこれ以上増えたら、正直困る。

一応人妻ですから。

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運命の出会い

運命の出会い

今日アマゾンから2冊の本が届いた。

1冊がこれ。

以前の日記に書いたが、ある方に『鏡の法則』を教えていただいた。

その『鏡の法則』を書かれた野口 嘉則先生の本だ。

私は小さい頃から本を読むのが大好きだ。

だからこういう本を読むのも苦にならない。

国語の成績も良かったし。

これも本のおかげだ。

女だと思ってなめられるのが嫌で、がむしゃらにやってきた。

でも、最近は肩の力が抜けて、周囲に影響を与えられる人間になりたいと思うようになった。

だから、こういう本から何かを吸収できたらと思って購入することにした。

読んで吸収できたら、実践あるのみ。

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